Web担当の仕事とは? レベル1(超初級):ホームページを機能させる

Web担当者やホームページ担当者に任命されたときに、こんな疑問がわきませんでしたか?

  • Web担当とは?
  • そもそも、Web担当の仕事って何?
  • Web担当の仕事を自分ができているか不安がある
  • Web担当を管理する立場だが、自分があまりWeb担当の業務について理解していない

という声も聞きます。
わからないなりに、社内で相談しながら、Web担当業務を作っていっている Web担当者さんもいます。

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Web担当の仕事とは? レベル1(初級) 目次

  1. Web担当者の仕事って何?
  2. ホームページ内の商品スペック・ニュース・支店や店舗の情報更新
  3. ホームページ内の問い合わせフォーム・ショッピングカートの動作確認
  4. リンク切れや古い情報を修正
  5. Web関係の業者とのやり取り(ホームページやクリエイティブ制作・広告・システムなど)
  6. 最後に。Web担当者の上司の方がするべき、とても大事な事

Web担当者の仕事って何?

Webに知識がない総合職の方や、パソコンが得意な経理など事務職の方が、
Web担当者やホームページ担当者を担当されることも多いです。

Web担当者の仕事ってなに?という基本的なことを、
レベルに合わせて、書かせていただいています。

この「レベル1」では、基本中の基本の作業について、書かせていただきます。
基本とは、「ホームページを機能させる」ということです。
正しい情報を掲載し、お客さんにアクションを起こしてもらえるように、整えることです。

リトルプランも進行形でWeb担当者のサポートをしています。
なので、気づいた仕事があれば、どんどん追記していくので、
時々チェックしてくださいね。

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ホームページ内の商品スペック・ニュース・支店や店舗の情報

商品やサービスのスペック、値段などの内容は時々変わります。

支店や店舗なども、増えたり減ったり、住所が変わったり変わることも起こります。

また、新しい商品やサービスが出た時、マスコミに取り上げられたとき、リコールが発生してしまった時など、ニュースもきちんと更新しなければなりません。

変化があった時に、それをこまめに更新して、リアルタイムで情報を出すようにしてください。

社内で更新できない場合は、制作会社に依頼することになります。
情報の修正や新たに情報を出す場合は、早めに打診し、
見積もりが必要な場合は、早めに見積もりを取って契約しておいてください。

CMSなどで自社内で更新できる場合は、
情報を出しても良いタイミングになり次第、
早めに発信しておいてください。

Webではリアルタイム性を求められます。
御社の情報を求めているクライアントさんが、「しりたい!」と思ったら、
すぐに調べることができてしまいます。

ホームページに情報を掲載しておくことで、
コールセンターや社内営業担当者さんなどの、
負担を減らすことにもなります。

お客様の為にも、社内の為にも、
出来るだけ早めに、情報を更新や新しく発信してください。

とはいえ。
社内でWebやホームページの重要性が低い場合、
情報の担当者さんから、わざわざお知らせが来ることは少ないです。

その場合は、自主的に情報を求めていくことが必要になります。
社内の様子に目を光らせてください。

出来るだけ社内の他の部署さんとも、雑談ができるようになっておき、
自分は情報を出す必要があり、それが社内の方の負担を減らすことになるんだよ、と、
少しずつ、あなたの立場を、浸透させてください。すぐには人は、理解できないです。

そして、定期的に、情報を収集するようにしてください。
比較的、週の半ば過ぎは社内が落ち着いている事が多いかもしれません。
例えば毎週木曜日に、パトロール的に、社内の関連部署の方に、
情報の変更が発生していないか、発生する可能性が無いか、聞いてみてください。

堂々と、自分の仕事として、聞きまくってくださいね!

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ホームページ内の問い合わせフォーム・ショッピングカートの動作確認

正しく情報を掲載し、集客に成功したとしても、
お問い合わせや購入できなければ、もったいないです。

お問い合わせフォームやショッピングカートは、
いったん公開してしまったら、ずっと動いていると思いがちです。

しかし、相手はプログラムです。
知らないうちに、サーバが最新の状態に更新されたために、
プログラムが動作しなくなってしまっていたり、
なぜだかわからないけど、お問い合わせフォームやショッピングカートが、
動作していないことも、まれに発生します。

また動作していたとしても、実はとても使いにくく、
その為にお客様を逃している可能性もあります。

制作直後は何度も何度も繰り返し操作するので、
意外と使い勝手が悪くても、慣れのせいで、気づいていないこともあります。

少なくとも月に1回程度、
お問い合わせフォームやショッピングカートの動作を確認してみてくださいね。

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リンク切れや古い情報を修正

長くホームページを運営していると、
リンクが切れてしまっていたり、古い情報がそのままになってしまっていることがあります。

そちらも、確認してみてください。

リンク切れについては、ツールがあります。
古い情報は、検索エンジンで検索してみることで、
たまたま発見できることもあります。

ですが、できるだけ、
お客さんの新鮮な気持ちで、
手動でサイト内を、お散歩してみてください。

何か、リンク切れや古い情報を発見しなくても、
そのおかげで、何か新しい発見や改善点が見つかることもありますよ☆

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Web関係の業者とのやり取り(ホームページやクリエイティブ制作・広告・システムなど)

ホームページの更新は、業者に依頼することも多いです。
その場合、どのように依頼するべきかを聞いておき、しっかり指示を出す必要があります。

ホームページ制作についてのやり取りも、担当されるかもしれませんね。

業者とのやり取りでは、知らない用語が出てくることが多いです。
また、業者が提案してくる内容の、意図や目的が、説明を聞いても良くわからない場合もあるでしょう。

その時は、「自分が無知だからわからないんだ・・・」と、聞くことをためらわずに、
遠慮なくどんどん聞いてください。

業者もWebやホームページに慣れてしまっているため、
説明が不足しがちです。業者にも、問題があります。

なので、初歩的な内容でも、遠慮なく聞きまくってください。
そこで、ちゃんと説明がなされないのなら、上司と相談し、
業者を買えてしまうことも必要です。

そうしなければ、仕事がやりにくくなり、お客様や御社のためになりませんよね。

あなたは大丈夫、十分実力があります!
なので、堂々と、指示を出し、質問してくださいね。

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Web担当者の上司の方がするべき事

Web担当者やホームページの上司の方は、Web担当者やホームページ担当者に、
どう指示を出していいか、わからないこともあるでしょう。

新人Web担当者も、何をしていいかわからないことも多いです。

まずは、上記の、Web担当者がするべきことをお読みいただき、
やることリストを作ってみてください。
その際に、「何のためにその作業を行うのか」というのも、双方で確認し、
共通認識を持ってください。
それがないと、やらなくても良い作業に熱中してしまったり、
効果が出なかったりします。
目的と、手段が、ごっちゃになってしまうこともあります。
「何のためにその作業を行うのか」を確認してくださいね。

そして、数か月に1度、作業が適正だったか、確認してみてください。
何か問題が起こっている場合もあります。

例えば、
更新したいけど、制作会社への依頼の仕方がわからず、更新できていない
更新したいけど、CMSの操作の仕方がわからない/特定のページの更新方法がわからない
いつ情報を出していいのかわからない
などです。

Web担当者も、自信がない場合が多いです。
正しいことをやっているのか、自分の実力が足りていないからできないだけじゃないかと思い、
色々な作業を行ったり、聞いたりするのを躊躇することが多いです。
また、Web担当者が、誰に聞けばいいのかわからないと思っている場合もあります。

リトルプランのように、Web担当者のサポートを行っているホームページ制作会社や広告代理店に、サポートを依頼するのもいいですね。

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